団員募集

コーロ・カロスでは、常時団員を募集しています。経験の有無は問いません。ぜひ練習見学にいらして下さい!

練習日程・会場など

  • 練習日:毎週水曜・土曜 (臨時練習が入ることもあります)
  • 時間:水曜19:00~21:30 土曜18:30~21:30
  • 練習会場:昌平童夢館(秋葉原)、麹町小学校(麹町)など主に都内公共施設

お問い合わせ先

見学随時OK、一緒に歌いましょう!お待ちしております!
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コーロ・カロスはこんな合唱団

コーロ・カロスは現在約50名の混声合唱団で、大学生から会社員、公務員、学校の先生、主婦などさまざまな人が集まっています。定期練習は週に2回。いわゆる「定期演奏会」というものを持たず、フレキシブルに演奏会を開いています。

レパートリーは、三善晃、林光といった邦人作曲家の作品から、ルネッサンス、バロックから近現代に至るまでの外国作品など、とにかく「声」を素材とする音楽全て、といえます。

また、新しい舞台芸術をつくるべく、動きを伴ったシアターピースと呼ばれる作品の委嘱や、栗友会合唱団としてプロのオーケストラと共演する機会もあり、盛りだくさん。好奇心旺盛な方、雑食性の方、欲張りな方には、最適な合唱団といえましょう。

もちろん、アルコールを伴った楽しい語らいも私たちの練習のひとつです。このような私たちのポリシーは「自分たちも楽しみながら、お客様に楽しんでもらえるステージをつくること」。合唱の可能性を幅広く追い求め、味わい、その喜びを多くの人に伝えたい、と思っています。

そんな私たちをひっぱっていく音楽監督の栗山文昭<栗さん>は、まさに限りない引き出しをもった合唱の達人です。どんな曲でも即座にその作品の魅力を見抜いて、卓越した表現方法によって聴衆を魅了する作品に仕上げていきます。

栗さんの練習は驚きと発見の連続で、栗さんの曲の捉え方、掘り下げ方には思わず「なるほど!」とうならざるを得ません。これぞまさに<目から鱗が落ちる>ような練習で、おまけに栗さんのギャグも豊富にまじって厳しい中にもとても楽しい練習です。

こんな合唱団ですが、現在やる気のある方を大々的に募集しています。少しでも興味を持たれた方は、ぜひ1度見学にいらしてください。心からお待ちしています。

団員みずからカロスを語る!

Q…あなたはなぜカロスに入ったんですか? カロスのおもしろいところはどこですか?

  • なんといっても歌い出し1小節めで、ホールの雰囲気が変わったことにびっくりした。自分がうたう合唱団はここしかないと思った。(32歳/ベース)
  • 家族の中にいるようでリラックスできるところが良いです。軽口をたたきながら目指す音楽はとってもハイレベルなところも良いです。(22歳/アルト)
  • 札幌の合唱団にいたとき、ゲストできていた青島広志さん(作曲家)に「今度東京へ転勤するので良い合唱団はありませんか」ときいたら「コーロ・カロスがあるわよ!」と紹介された。
  • 完成度の高い演奏をしながら楽しいステージを作れる喜びがカロスの魅力です。(37歳/ベース)
  • この練習と本番は当分やめられそうにないね!(21歳/テノール)
  • 学生を優遇してくれるのでついつい甘えてしまった。そしたらそのままいついた。(21歳/ベース)
  • カロスは不可能を可能にする合唱団です。観光のつもりで出かけた国際合唱コンクールでいきなりグランプリを受賞してしまうし、シアターピースの完成の高さにも定評があります。これから本格的に合唱にとりくみたいと思っている方にぴったりの合唱団だと思います。(34歳/ベース)